まち100年委員会報告(その5)
皆さまには、お元気にお過ごしのことと思います。是非この感染力の強い変異の素早い新型コロナに感染するリスクを抑える努力をされて、お元気にお過ごしください。それにはワクチン接種も必ず受けて、集団での飲食は避ける等々従来から行われている対策をシッカリと守っていきましょう。お元気な方が「私はかかっても大したことにはならない」というのは間違いです。知らないうちに他人にうつし、その繰り返しの先に「基礎疾患をお持ちの方・お身体の弱い方」にうつして命の危険にさらしてしまうようなことがあったとしたら、「私は軽くすんだ」では済まされません。またコロナ患者によって医療がひっ迫し、コロナ以外の重篤患者が治療してもらえないとしたらもう姥捨て山状態です。経済・社会活動も大切ですが、見えない弱者を命の危険にさらしてしまうような生活にならないようにいたしましょう。これは成城人の昔から伝えられている人への優しさ、思いやりです。とは申せ、どこで感染してしまうか分かりません。感染してしまったら人にうつさないようにしっかりと養生しましょう。
